物語の裏側

ripton

このページまで来たということは、
わざわざ「裏側」を覗こうとしている、少し変わった人だと思います。

なのでここでは、
この“ことわりものがたり”がどうやって生まれたのかを、そのまま書きます。


“ことわりものがたり”が生まれた理由

休みの日、
何もしない時間がとにかく苦手でした。

何かしたくて、ゲーム実況をやってみたり、海外向けの動画を作ってみたりもしました。

でも、続きませんでした。

思っていたよりも、時間も手間もかかる。

気づけば、「見る側」に戻っていました。

⸻

ショート動画をずっと見て、気づけば2時間経っている。

でも、満たされている感じはなくて、むしろ少し虚無感が残る。

⸻

何かやりたいのに続かない。

結局また戻る。

その繰り返しでした。

⸻

その中で見つけたのが、このブログという形でした。

続くかどうかは、正直わからない。
また同じように、
やめてしまうかもしれない。

それでも、今はこれを書いています。

なぜ物語なのか

いつも一緒にいる嫁を見ていて、思ったことがあります。

勉強は嫌いなのに、
好きなことになると、とことん強い。

ゲームでも、
気づけば知らない知識をたくさん持っているし、

アニメも一回見ただけで細かいところまで覚えている。

学生時代、勉強してこなかっただけで
頭そのものはかなりいい。

ただ、“勉強の形”が合っていなかっただけ。

⸻

そういう人は、他にもいるんじゃないかと思いました。

⸻

昔から、人から人へ語りづかれ、残り続けているものは、
だいたい物語です。

日本昔ばなしやギリシャ神話のように。

難しいことをそのまま伝えるんじゃなくて、
物語として残してきた。

⸻

だから、その形がいいと思いました。

“ことわりものがたり”に込めた想い

読んでいるときは、ただ面白いだけでいい。

でも、あとからふと、
「あれって、こういうことかもしれない」と思い出すことがある。

それくらいの距離感が、ちょうどいいと思っています。

⸻

答えはひとつじゃないし、
正解を押しつけるつもりもありません。

⸻

ただ、何かひとつでも残ればいい。
それが結果的に、その人の中でつながれば嬉しい。


りぷじぃ
りぷじぃ
現場監督/愛妻家
Profile
滋賀県長浜市生まれ。現在は大阪で現場監督をしています。

イタズラが大好きで、
アニメで「イッシッシ」っと笑うキャラに共感できるタイプ。

嫁が「猫を飼いたい」と言っているので
そのために頑張りつつ、
猫に愛を全部持っていかれない方法を考えています。
プロフィールを読む
記事URLをコピーしました